楽天デビットカードと楽天カードの違いはどこにある?

楽天デビットカードと楽天カードではどちらも似ていますが違いがあります。

一番大きな違いは支払方法です。

 

楽天カードの場合、加盟店でショッピングするとその代金はカード会社が加盟店へ立て替えして支払している状態です。
ご利用者はカード会社に後程代金を支払する形となっています。
1回払い、2回払い、ボーナス払い、分割払い、リボ払いと様々な支払方法から都合に合わせて選べます。
楽天デビットカードでは1回払いのみとなり、他の支払方法は選べないです。

 

その他にも限度額に違いがあります。
楽天カードでは利用限度額の範囲でのショッピングとなりますが、楽天デビットカードでは口座の預金残高までとなっています。
楽天カードの場合は預金残高が少なくてもショッピングする事が可能ですが、楽天デビットカードではそれが出来ないです。

 

しかし口座の預金残高に限られるためについ自分の財布のように使い過ぎてしまうと言う心配が楽天デビットカードにはないです。
きちんと管理できる方は楽天カード、管理する自信の無い方は楽天デビットカードを選ぶと良いでしょう。

 

さらに大きな違いなのが入会審査のあるなしです。

楽天カードに入会申し込みを行うと審査が実施され、審査基準に満たない時は発行されない事があります。

 

楽天デビットカードでは申し込み時の審査はありませんので、審査に不安があると言う方にも向いています。

 

楽天カードは年会費永年無料ですが、楽天銀行デビットカードVisaの場合は税込1029円の年会費がかかると言う違いもあります。

楽天銀行デビットカードJCBであれば、楽天カード同様に年会費は永年無料となっています。